応募締め切り

応募は締め切りました

北海道の深川留萌地域では1998年(平成10年)4月に、深川ジャンクション~深川西インターチェンジ間、同年 7月に深川西インターチェンジ~秩父別インターチェンジ間がそれぞれ開通したのを皮切りに、「深川・留萌自動車道」の整備が着々と進んでいます。その深川・留萌自動車道も、残すところ留萌大和田インターチェンジ~留萌インターチェンジ(仮称)間の約4Kmで、全線開通までもう少し!というところまで来ました。北海道では様々な地域で現在高規格道路の工事が進み、延伸を図っていますが、深川・留萌自動車道が開通すれば北海道での高規格道路の「全線開通」はこれが初めてになります。

全線開通は2019年(平成31年)度を予定しています。これを契機に周辺都市(札幌や旭川を含む全道)と繋がることになる留萌地域の魅力を発信し、全線開通前・後もより多くの方に留萌地域にお越しいただけるように魅力発信PRキャンペーンを展開していく予定です。

最優秀賞が決定いたしました!

  • シンボルマーク部門

    作者

    小野寺  卓さん
    (大阪市)

  • キャッチフレーズ部門

    作者

    保岡  直樹さん
    (東京都)

《マークデザインコンセプト》

「深川・留萌自動車道」を「留萌地域」の頭文字をひらがなの「る」をモチーフにし、地域の活性化をドライバーの笑顔で表現。全線開通が楽しみです、そんな思いで制作いたしました。

●選考理由(シンボルマーク)

深川・留萌自動車道を留萌地域の頭文字「る」で表現しつつ全線開通で活性化する「観光」や「流通」「産業」などを車やトラック、留萌地域を代表する海と夕日をイラストで盛り込み、初めて見た人でもわかりやすくアピールしている点が高評価でした。
さらに自動車道を利用するドライバーの気持ちを笑顔で表現しているところもプラスポイントでした。

●選考理由(キャッチフレーズ)

深川・留萌自動車道が全線開通することで他地域と今まで以上に快適につながるであろう「オロロンライン」の様々な魅力を発見出来る様を表現できていました。
「四季」「人」「観光」「産業」等など地域の多種多様な魅力を「彩」という言葉で表現しているとも考えられ単なる再発見ではないという二つの意味を持つ点が高評価でした。

「深川・留萌自動車道」も、留萌大和田インターチェンジ~留萌インターチェンジ(仮称)間の工事が完了するといよいよ平成31年度全線開通予定です。
全線開通を契機にたくさんの方々に「留萌地域」の魅力を知っていただき、お越しいただけるよう「留萌地域魅力発信キャンペーン」を展開してまいります。
つきましては、一人でも多くの方々に「るもい地域」の魅力を知っていただきたいので、ロゴマークをたくさんの方にご利用いただけるようご協力お願いいたします。

Copyright©allrumoi.com. All rights reserved.